ソーシャルワーカー・相談員
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ここで働こうと思った決め手は何ですか?
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和泉:
私自身が自宅で父の介護をしていた時期でしたので、訪問診療のありがたさを実感し訪問診療を必要とされている方々のお力添えをさせていただきたいと思いました。
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戸矢:
精神科医師と内科医師が連携しながら訪問診療を行っている点に、大きな魅力を感じました。前職では行政機関で、精神障がいのある方の訪問支援に携わっていましたが、訪問診療の現場であれば、精神保健福祉士としてアウトリーチを行いながら、より柔軟に地域の中で支援ができるのではないか、その可能性に強く惹かれたことが決め手です。
医師や看護師、相談員など多くのスタッフがそれぞれの専門性を生かして患者さんに関わっており、内科的な視点や看護の視点など、これまで自分に不足していた知識を学べる環境だと感じたことも理由の一つです。
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働きやすいポイントがあれば教えてください。
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和泉:
連携室チーム内は勿論ですが、事務、看護師、医師と相談しやすい環境となっていてコミュニケーションが取りやすいです。
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戸矢:
多職種で日常的にコミュニケーションを取りながら、助け合って業務を進めているところです。親しみやすく話しやすい医師が多く、それぞれの個性を尊重しながら協力し合える風通しの良さがあります。一人で抱え込まずに相談できる環境なので、安心して働くことができています。
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働く上でのやりがいを教えてください。
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和泉:
外来へ通院できない方を医療へお繋ぎすることができ、ご相談者様や患者様に喜んでいただけた時は嬉しくなります。
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戸矢:
医師や看護師と協働しながら患者さんに関われることに、大きなやりがいを感じています。医療職と連携して支援できることは、患者さんにとっても安心感につながっていると感じます。 服薬などによる治療に加えて、地域の支援関係者との調整やご家族との関係調整、社会資源の活用など、社会的な側面から支援できることは、この仕事の大きな意義です。少し時間をかけながら丁寧なコミュニケーションを重ねることで、少しずつ心を開いてくださったり、信頼関係を築けることがあります。そうした関わりが治療や生活の安定につながり、患者様が生き生きとした表情や前向きな様子に変わっていかれる姿を見ると、この仕事を続けてきてよかったと感じます。
精神疾患のある方の治療や地域生活を支えるためには、医学的な支援と併せて、心理面・社会面を含めた包括的な支援が必要な方もいます。その中で精神保健福祉士としての専門性を発揮できることに、やりがいを感じています。
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ここで身についたスキルや経験を教えてください。
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和泉:
様々な社会制度があること、またその制度を利用する手続き方法などを知りました。
地域包括、居宅事業所、訪問看護、訪問服薬等々との連携の大切さを学びました。
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戸矢:
内科・精神科の両方を、幅広い年齢層の患者様に対して診ているため、疾患ごとの対応の仕方やお薬のことなど、医療的な知識が自然と身につきます。 また、障がいや年代ごとに連携する機関も多岐にわたるため、それぞれの機関の機能や制度、そこで働く方々のことまで幅広く知ることができます。ソーシャルワーカーとしての引き出しが確実に増えていく環境だと感じています。
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精神科診療に特化した訪問診療クリニックとしての特徴を教えて下さい。
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和泉:
高齢化社会で認知症の患者様も多くいらっしゃいますが、お若い精神疾患の患者様の訪問診療では、診療を担当していた先生が外来でも診療しているので、外来へ移行するハードルが低くなるように思います。
また、オンラインカウンセリングも利用できますので、月2回の定期診療だけでなくご相談いただけます。 -

戸矢:
私たちが自宅まで足を運ぶため、ひきこもりの状態にある方など、ご自身では医療機関に足を運ぶことが難しい方にお会いできる機会が多いことが、最大の特色です。生活の場に伺うからこそ、暮らしぶりやご家族との関係など、外からは見えにくい部分に気づくことができます。
また、精神科と内科の医師が連携しているため、精神症状と身体面の両方を一つのチームで支えられる点も、大きな強みだと感じています。
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現在、休みは取りやすいですか?
- 取りやすい
- 取りにくい
- こうしてほしい
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和泉:
公休や有給休暇の他にリフレッシュ休暇があり、部署内で調整し連続して一週間以上の休暇も可能となっていて、お休みも取りやすいいです。
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戸矢:
はい、取りやすい環境だと感じています。医療機関のため土曜・祝日も開院していますが、スタッフ同士で協力しながらシフトを調整し、休日に出勤した場合は平日に振替休日を取得するなど、柔軟にお休みを取ることができています。仕事とプライベートのメリハリをつけやすく、オンとオフをしっかり切り替えながら働ける環境です。
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休みの日は何をしていますか?
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和泉:
家族や友人と過ごすことが多いですが、自分のメンテナンスも欠かせません。
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戸矢:
銭湯でゆっくり過ごしたり、家族と出かけたりしてリフレッシュしています。散歩も好きなので、自然や街の景色を楽しみながら歩く時間が、気持ちを整える時間にもなっています。
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私たちの1日
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出勤
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朝礼
PSW室ミーティングで新規、継続ケースの検討、情報共有
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午前
就労移行支援事業所への同行見学
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昼食
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訪問支援
ケースへの訪問支援
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手続き同行
市役所への障害福祉サービスの手続き同行
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帰所、記録作成
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帰宅
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ほっとしたエピソードがあれば教えてください。(働いている中で感じたことがあれば教えてください。)
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和泉:
訪問診療の同行は、患者様のご自宅や駐車場の位置など事前に調べていても不安ですが、担当の先生方のほうがよくご存じで道順や自宅、駐車位置まで教えていただいた時は「ほっ」とします。
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戸矢:
難しいケースや関わり方に迷うケースは、チーム内ですぐに共有するようにしています。中でも心強いのが、同じ精神保健福祉士同士で話し合える場があることです。自分が考えている関わりの方向性を共有し、みんなから後押しをもらえたときには、とてもほっとしました。
この仕事には、どうしても正解のない難しい判断を求められる場面があり、この方向性で良いのだろうかと迷うこともあります。そんなときも、みんなで案を出し合うことで、自分一人では気づけなかったより良い視点が生まれることがあります。
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未来の後輩へメッセージ
こんな方が向いている
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和泉:
相手のお話をしっかりと理解しお聞きすることができるコミュニケーション力が必要でしょうか。
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戸矢:
在宅医療やアウトリーチを極めたい方、児童思春期から高齢の方まで幅広く学びたい方、とにかくいろいろな人と出会いたい方に向いている職場だと思います。
ここではこんなことができる
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和泉:
患者様のご自宅へお伺いするので、ご家族や生活環境を理解しやすいです。
こんなことを一緒にしていきませんか?
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和泉:
知識や経験をいかしながら、皆で相談し一緒に成長していける仲間でありたいです。
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戸矢:
決まった正解はなく、一人ひとりの状況に合わせて考えることが好きな方。不確実さに耐えながら、小さな変化を見つけ、関わり続けることに意味を見出せる方。丁寧な関わりを大切にしたい方。ぜひ一緒に、ソーシャルワークの可能性を見つけていきましょう。
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未経験からでも活躍できる理由
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和泉:
部署内に限らず、事務的なことや、看護師さん、先生方とも同じフロアなので、わからない事を教えていただきやすく、対応に迷った時も相談できる環境なので心強いです。
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戸矢:
多職種のスタッフが、それぞれの専門分野について丁寧に教えてくれる環境があるからです。訪問や診療同行も、はじめは先輩や他職種と同行するところから始まりますし、判断に迷う場面はチームで相談しながら進めていきます。一人で抱え込む場面がないので、未経験の方でも安心してスタートできます。

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現在募集中の職種
- 常勤休止中
募集要項
| 募集雇用形態 | 常勤 |
|---|---|
| 仕事内容 | ●相談員の主な仕事
●PSW室の業務
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| 給与 | 265,000円~(相談員・PSW 別途資格手当有) |

